wordpressで多言語のサイトを作る方法について検討中

日本語に加えて英語と中国語のページがあるお客様のウェブサイトがありまして。
近々それをwordpress化するような話が出ておりまして。

今週はちょっとその辺を探ってみた。
まだちゃんと整理できてないけど、検索したページが開きっぱなしでブラウザ上にたくさんたまってきたので、それをメモ。

”wordpress 多言語”で検索して、最初によりどころにさせてもらったページ。多言語化対応の各種方法がざっと紹介されていて、助かりました。

WordPressサイトをグローバルに多言語対応する方法

テクニカルな面も含めて比較してくれてるのがこちら。これも助かる。

WordPress の多言語化で考えることとプラグインの比較

この中で、今回のケースで使えそうかな、と思ったのが

  1. Bogo(1投稿1言語、プラグインで紐づけ)
  2. Polylang(1投稿1言語、プラグインで紐づけ)
  3. Multisite Language Switcher(マルチサイトで作成して、プラグインで紐づけ)

qTranslate X(1つの投稿に複数言語)は、なんとなく、先々つぶしがきかなくなりそうで。
そんなに強く複数言語の紐づけが必要なケースでもないので、検討対象から外します。

で、実際に使ってみないとわからない。
ということで、ほとんど放置状態だけど借り続けているコアサーバにWPを3本インストール。

Bogoで参考にさせてもらったページ:
Bogo で WordPress を多言語化

Polylangで参考にさせてもらったページ:
多言語対応化WordPressプラグインならPolylangが秀逸!その特徴と使い方

Multisite Language Switcherで参考にさせてもらったページ:
WordPressをマルチサイト化して多言語対応してみたので手順まとめ

・・・って、最初の”よりどころのページ”をなぞってるだけですやん。

その他、マルチサイトについて
WordPressのマルチサイトの設定方法|1つのWPで複数のブログを管理しよう
WordPressマルチサイトのメリット・デメリット・設定方法

まだ読み込んでないけどcodex
WordPress で多言語サイトを作成する

それぞれ具体的に「こーしたい、あーしたい」というのをやってみると、「これが良さげ」というのが見えてくるかな、と思うが、現時点ではなんとなくマルチサイトにひかれている。マイナス面として、対応してないプラグインが多いらしい(調べものをしていて見つけた「これ、いれよっかなあ」と思ったプラグインも「マルチサイト非対応」としっかり書かれていた)。

参考:プラグインの情報にある「有効なインストール」を比べてみる。

  • Polylang
    有効なインストール: 300,000+
  • Bogo
    有効なインストール: 100万以上
  • Multisite Language Switcher
    有効なインストール: 8,000+
  • qTranslate X
    有効なインストール: 100,000+

Multisite Language Switcherが少ないのは、マルチサイトが少数派だからか。
(仲間は多いほうが、困った時に助けてくれる情報を見つけられる可能性が高いのだが。。。悩む。)

しかしまあ。
世の中にはこんなにたくさんwordpress情報を書いてくれてる人がいるのになんで私がwordpressでお客さんのサイト作るんだろ?みたいな疑問をもっちゃいけないのか。

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